高齢の親との日常や生活サポート、健康管理の小さな工夫を、ちょっぴりユーモアを交えて綴るブログです。親との暮らしのリアルな出来事を通して、今の実家との関わりを記録しています。

高齢の父の運動習慣は続く?エアロバイクで足の衰え対策その後

        〜お地蔵父の宿題シリーズ②〜

エアロバイクをめぐる、ゆるい攻防の記録。

高齢の親の運動不足、どう向き合っていますか?
高齢の父の足の衰え対策として始めたエアロバイク↓
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その後の様子を記録します。

何もなければ一日中座りっぱなしの父。
足が弱く、杖を使うようになってからは、運動不足に拍車がかかるばかり。
そこで私が出したのが、"毎日エアロバイクをこぐ"という父への宿題です。
始めてみると、父のやる気は予想以上に波が激しく……?
今日はそのゆるい日課づくりの奮闘記です。

高齢の父は座りっぱなし。

運動不足が心配に

父の基本姿勢は"座位"。
テレビの前で一日が完結してしまうほど、動きません。
足の弱さもあって、歩くのが億劫なのも事実。

そこで私が考えたのが、

「父よ、エアロバイクをこぎましょう計画」

だったのです。

エアロバイクを勧めてみた結果

効果は想像以上に早く現れました。

父「50分やったよ!」
と胸を張る父。
足取りも軽く、本人もどこか誇らしげ。

……あのやる気はどこから来たのか、今となっては謎。

高齢者の運動は続かない?

数字が縮む問題

しばらくして「最近どう?」と聞くと、

父「これ🖐️」

と手をパッと広げる父。
5……?  50分?と期待する私に返ってきたのは、

父「50回こいだ」

まさかの回数制に移行。
しかも、だいぶコンパクトになっている。

その後も、こちらの声かけ次第で数字は上下し、

父「最近は100回に増やした」
私「すごい!がんばってるね!」
(本音はまだまだ足りない)

ゆるゆると攻防は続いていく。

エアロバイクは高齢の親の運動習慣になるのか

今は「30分やってる」との報告が多め。
日によってムラはありつつも、
やらない日はほぼなく、何とか続いている様子。

これは…日課化に近づいているのでは?
(願望込み)

高齢者の有酸素運動は、1日20分〜30分程度が目安とも言われています。
無理のない強度で、継続することがいちばん大事なのだとか。
そう考えると、父の30分も悪くないのかもしれません。

私の作戦はただひとつ。

褒めて育てる

「すごい!」「続けてるのすごい!」と、
そっとハードルを上げていく日々です。
このまま本当に日課になってくれたら嬉しいのですが、
どうなることやらーー。
続いているうちは、それでよし。
高齢の父の運動習慣はゆっくり育てていこうと思います。

他にも褒めて育てていることがこちらです。
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今日も父とエアロバイクは静かに戦っています。

高齢の親の運動習慣づくりに悩んでいる方の参考になればうれしいです。

できることを少しずつ増やしながら。

高齢父に小さな"任務"を|皿洗いを任せてみた結果(レベル1の現実)

        〜お地蔵父の任務シリーズ③〜

高齢夫婦の生活において、避けて通れないテーマがあります。
それが「家事分担」。

理想はもちろん、お互いに協力して生活すること。
……なんですが。
現実はというと、どうしても母の負担が大きくなりがちです。
体力があった頃は回っていた家の中も、今ではじわじわと限界に近づいている様子。
これはもう、見て見ぬふりはできません。
ということで始まったのが、我が家の恒例企画。

任務シリーズ。

前回までの任務はこちらからどうぞ
シリーズ①
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シリーズ②
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今回の任務:皿洗い(ただし難易度は最低設定)

今回、父にお願いする任務は「皿洗い」。

とはいえ。
いきなり全部任せる?
……いや、それは無理です。
たぶん無理、ではなく確実に無理。
現実、父は「任務レベル1」。
いきなりボス戦に放り込むわけにはいきません。
目標はただひとつ。

継続。

小さな一歩を、できるだけ長く。

作戦内容:自分の皿は自分で洗う(ただし時間制限なし)

ここで問題になるのが、父の特性。
とにかく、食べるのが遅い。
本当に遅い。
ゆっくり、ではなくびっくりするほど遅い。

夕方になるとすでにヘトヘトの母は、
「もう待てない」とばかりに自分の分をさっと片付けます。

そして、ここでようやく父の出番。
自分が使った食器を、自分で洗う。
ただし父の場合ーー
早く洗う、ではなく丁寧に洗う。

父、皿洗いに目覚める

ゆっくりながらも、確実に皿を洗う父。

私はというと、ここぞとばかりに褒めて伸ばす作戦。
実家に行くたびに確認すると、父は決まってこう言います。
「いつもやってるよ」
私「すごいね👏」
そして、
何かにつけて言う。
「皿洗い?いつもやってる」
まるでライフワークのように言う。

いや、つい最近始めたばかりなんですけどね。

母の日じゃないけど、続けばそれでいい

正直なところ、完璧じゃなくていいんです。

スピードも、仕上がりも、プロレベルじゃなくていい。
でも、
やることが当たり前になること。
これが一番大事。
母の日でもなんでもない日常で、当たり前のように皿を洗う父。
その姿が定着すれば、それだけで大成功です。
多少調子に乗っていても問題なし。
むしろそのまま乗っていてほしい。

まとめ|高齢の親の家事分担は「できることを、続ける」が正解

高齢の親に家事をお願いするのは、正直簡単ではありません。
でも、
・いきなり完璧を求めない
・小さく始める
・とにかく褒める

この3つで、少しずつ変わっていきます。

我が家の任務シリーズ、次はどこまでレベルアップするのか。
引き続き、見守っていこうと思います。

できることを少しずつ増やしながら。

高齢の親の薬管理どうしてる?実家で続ける"薬の補充”と工夫

       〜実家に行ったら必ずやること〜

高齢の親の薬管理、どうしていますか?
実家に行くと、まず始まるのが薬の仕分けと補充作業。
いまでは毎週の大切なルーティンになっています。

実家に行ったら必ずやること|高齢の親の薬管理

実家に行くと、いつも笑顔で迎えてくれる両親。
そんな両親も年を重ね、
いまでは毎日いくつもの薬とサプリメントが欠かせません。

高齢の親の薬の仕分けは意外と大仕事

朝、昼、夜、二人分。
並べてみると、まるで小さなドラッグストア。
「これはお父さんの?」「それは?」と、
頭の中が軽くパニックです。

母は毎晩、翌日の分をより分けて、準備。
「もう慣れたから平気よ」と笑うけれど、
見ているとやっぱり大変そうで。

セブンデイズピルケースで薬管理をラクに

そこで登場したのが、セブンデイズピルケース。
一週間分を、朝、昼、夜、寝る前に分けてセットできる優れもの。

今では母が「これは朝」と言い
私が「はい、承知しました」と薬局員モードで詰めていきます。

何気にやっている事でも、便利アイテムを取り入れる事で、小さなストレスを軽減できるお助けアイテム。
小さなゆとりが生まれました。

こちらのアイテムにも助けられています↓
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薬管理は負担だけじゃない。

親と過ごす時間になる

全部終えると、母は満足そうにひと息。
その笑顔を見るたび思う。
便利になったことで、道具だけじゃなくて、こうして一緒に過ごす時間も、ちゃんと増えているのかもしれないな、と。

高齢者は服薬管理が難しくなりやすいと言われています。
だからこそ、仕分けのひと手間が大事なのかもしれません。

感染症対策も大切です。こちらの記事もよかったらどうぞ。
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今日もまた、今を重ねる一日。

高齢の親の電子化手続き|マイナンバー更新やスマホ決済は結局子ども任せ?

実家の"溜め込み問題"は今日も平常運転。
気づけば私が、最後の砦"なんでも処理係"。

高齢の親の電子化手続き、誰がやっていますか?
マイナンバーカードの更新、スマホ決済、ポイント移行…。
実家に帰るたび、わが家では”デジタル宿題”が山積みになります。

高齢の親は電子化に乗れる?わが家の場合

父:波に乗る気ゼロ

キャッシュレス?
「現金が落ち着く」
→根拠ゼロ。

無人レジ?
「人がいない店は不安」
→いや、あなたの方が不安そう。

ATM?
「暗証番号は忘れるためのもの」
→違います。

母:波に押し出されがち

頑張るけど、得意ではない。

スマホ決済
「ここ押して…あれ反応しない?」
→保護フィルムの端を押しているだけ。

行政書類
「これは…やっぱり読めない」
→ですよね。

スマホ操作に苦戦する高齢母の話はこちら
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実家に帰ると始まる電子化手続きの山

母「これ、今度来たときに」
父「頼んだ」
→いや、私、何も言ってませんけど?


実家で私を待っているラインナップがこちら。
・国勢調査
・マイナンバーカード更新
・ポイント移行
・読まれたことなさそうな謎ハガキ×数枚 etc

全部まとめて輪ゴムで留めてあるのが逆にホラー。

マイナンバーカード更新やスマホ決済は子ども任せ?

・オンライン手続きの画面
・父のマイナンバー
・母の老眼鏡
・なぜか置かれる煎餅

私「これ集中できると思う?」
父母「できるできる〜」
→できません。

処理中、両親は見学(だけは)上手

父「ほんと早いなぁ」
母「助かるわぁ、ほんと助かる」
→その"助かる"を聞くと疲れが倍増します。

全部終わるとそろって一句

父「よし、これで安心」
母「しばらくは大丈夫ねぇ」

……いや、次の書類もうポストでスタンばってますから。

親のデジタル格差と、増え続ける"宿題"

電子化の波が進むたび、
なぜか私の作業量も比例して増えるこの不思議。
両親は今日もアナログの舟から動かず、
私はその後ろでひたすら水をかいております。
高齢者のデジタル手続きは家族がサポートするケースも増えているそうです。我が家も、例にもれず、です。

実家での小さな出来事や、親との日常は、他の記事でも記録しています。よかったらこちらも読んでみてください。
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今の暮らしを、できるだけ長く大切にするために。

高齢の母が苗を植える|家庭菜園でよみがえった"やる気”が娘にも広がる

〜高齢の母の家庭菜園|母のやる気シリーズ③〜

高齢の母が家庭菜園を再開しました。
小さな草取りがキッカケで、次は苗植えへ。
その"やる気”は、気づけば娘の私にも広がっていました。

高齢の親の家庭菜園、見ていると
「それで大丈夫?」とつい口を出したくなること、ありませんか。
私は毎回、心の中でそっとツッコミを入れています。

母のやる気が復活したキッカケ
母のやる気シリーズ①はこちら
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それから次は、花壇の整備
母のやる気シリーズ②はこちら
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高齢の母、家庭菜園で苗を植える

今回は、母が野菜の苗を植えるというので手伝うことにしました。

が、驚くほどテンポが早いんです。
土を出して、苗を差して、はい終了。

……いや、早すぎません?

こちらが「えっと、配置は…」と考え始めた頃には、
もう次の苗に手を伸ばしています。

完全に、思考より先に体が動いているタイプです。

「大事なのは、愛情じゃない、タイミング」と言いながら、
どんどん苗を植えていく母。

その手つきは迷いゼロ。
説明書など、最初から存在していないかのようです。

どうやら、母の園芸理論は"気合いと勘と長年の経験"で構成されているようです。
もはやジャンルは園芸というより職人技です。

母の「適当」に理由がある

最初はそのスピードと大胆さに戸惑いましたが、見ているうちに気づきました。
母の"適当"は、雑ではなく、長年の感覚から生まれた"ちょうどいい加減"。
むしろ、きっちりやろうとする私の方が、手が止まりがちでした。

植えた野菜たち、風が通ってのびのびして見えます。
植物も、人も、少しの余白が必要なのかもしれません。
(詰めすぎるのは、人間関係だけで十分です。)

娘も家庭菜園を始めてみた

そんな母を見ていたら、

「えっ!?もう終わり?」
「これならできそうじゃない?」

と、ハードルが一気に下がりました。
なんだか私もやってみようかな、と。

まるで魔法にかかったように。

…いや、正確には"影響された"のです。
しっかりと。

きっちりやることよりも、「今できる形で続けること」のほうが大事なのかもしれない。

母の花壇で、少し曲がった苗が元気に伸びるように、
私のベランダでも、不格好な芽がこっそり顔を出しました。
(こちらはまだ様子見です。)

さいごに

高齢の親の「できること」を増やすヒントは、案外こんな日常の中にあるのかもしれません。
完璧じゃなくてもいい。
むしろ、その、"ちょっとした適当さ"が、長く続けるコツなのかもしれません。
家庭菜園に限らず、その人なりの"やり方"の中に、学べることはまだまだありそうです。

実家の庭が雑草天国に…オキザリスの増殖を止めた「球根キラー」な私

新緑の実家の庭、主役はまさかの雑草たち

新緑の季節。
爽やかな風が吹き抜ける中、実家の庭ではーー
雑草たちが、なぜか一番イキイキしています。
人間より元気。ちょっと複雑。

風に揺れるその姿、もはや「自然との共存」ではなくて「自然に占拠されつつある現場」。

見て見ぬふり限界…実家の草取りはいつの間にか私の担当に

そんな中、ご近所さんから一言。
「この花、なんていうの?」

……いや、それを今から調べようとしてるところです。

気づけば、名も知らぬ花たちが群れをなして開花。
"放置"という名の栄養をたっぷり吸って、しっかり育っていました。
たくましすぎる。

さすがに見て見ぬふりも限界。

草取りがキッカケで高齢の母の家庭菜園が始まった記事はこちら
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母からの"静かなバトンタッチ"

かつては母と並んでやっていた草取りも、いつの間にかバトンタッチ。

気づけば私の縄張りになっていた庭

気づけば完全に私の担当エリア、略して「私の縄張り」です。

オキザリスの増殖が止まらない理由

中でも厄介なのが、見た目は可愛いのに中身はやり手の雑草ーー
オキザリス。
クローバーっぽい顔して、やることがえげつない。
取っても取っても出てくるその生命力、もはや尊敬すら覚えます。

オキザリス対策は「球根」がカギだった

そんな時、ご近所さんが教えてくれました。
「これね、球根があるから、そこから取らないとまた出てくるよ」

なるほど、"根本解決"とはこのこと。

気づけば"球根キラー"に…

それ以降、私は「球根キラー」と化しました。
狙うは地上ではなく地下。
見えない敵との戦いです。

地味だけどクセになる達成感

掘って、探って、見つけて、仕留める。
球根を土ごと外せたときの、あの地味な達成感。
ちょっとしたストレス解消にもなり、気づけば「…悪くないかも」と思い始めている自分がいます。(※ただし腰にはくる)

実家の庭がつなぐ、ご近所とのあたたかい関係

庭に出ていると、不思議とご近所さんが声をかけてくれます。
あっちからも、こっちからも。

草取りから広がる会話

雑草の話から始まり、気づけば世間話。
花の名前を教えてもらったり、ちょっとしたコツを教えてもらったり。

母が築いてきたつながりを感じた瞬間

こうやって母は、この場所で人とのつながりを築いてきたんだなと実感。

近所の八百屋さんでもあたたかい空気感があります。その記事はこちら
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雑草は増えるけど、会話も増える。
なんだかんだで、悪くない時間です。

実家の雑草対策は大変ですが、オキザリスのような増殖する雑草は"球根から取る"ことでかなり変わります。
同じように悩んでいる方の参考になればうれしいです。

実家での出来事や、親との日常は他にもこちら
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今日もまた、今を重ねる一日。

高齢の母が免許証返納を迷う理由|車を使わないゴミ出しを試してみた

      〜免許証返納シリーズ②〜

高齢の親の免許証返納。
「まだ乗れるのでは」と思う気持ちと、「事故が心配」という気持ちの間で迷う方も多いと思います。

高齢の母も、免許証の返納をするかどうか迷っています。
以前そのことを書いた記事(シリーズ①)がこちらです。
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今日はその後の小さな変化の話です。

免許証返納を迷う母と、車が必要な生活

普段の生活を考えたとき、母が車を使うのは
買い物、銀行、病院、そしてゴミ出しがメインです。

そこで母は考えました。

「ゴミ出しは、車を使わずに持って行ってみよう」

ゴミ出しの日は、
「私がいつもより早い時間に行くようにするよ」
と伝えたのですが、やはり母は、何でも自分でやらないと気が済まないタイプ。
一度だけではなく、これから先ずっと頼ることになる。
だからそこ、できるだけ自分で何とかしたいのだと思います。

車を使わないゴミ出しを試してみた

市の指定ゴミ袋は大小の2サイズ。

今までは
大きい袋にいっぱい詰めて、車でゴミ置き場まで運ぶスタイルでした。

それを
小さい袋を台車に乗せて、こまめに持って行く方法に変更。

「今日はこうやって持って行ったよ」

母からの報告は、何とか持って行けたことがうれしい、弾んだ声でした。

父も一緒にゴミ出しへ

しかも、次のゴミ出しでは、
父を誘って二人で一緒に持って行ったというではありませんか。

・二人で家事をする
・父の運動不足の解消になる
・車なしの生活が少し見えてきた

これはもう、一石二鳥どころか三鳥です。

早速私は、父を褒めて育てる作戦に出ました。

「すごいね、父!」

すると父。

「膝が痛くてね〜」

………

こうして、次のゴミ出しは母がひとりで行ったそうです。

足の衰え対策に高齢の父に出した宿題の記事はこちら
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車なし生活への小さな一歩

一歩進んだと思えば、また少し下がる。
でも、車を使わずにゴミ出しができたことは、間違いなく小さな一歩。
免許証返納を考える暮らしは、こんなふうに少しずつ形が変わって行くのかもしれません。

さいごに

高齢の親の免許証返納は、一度で決められるものではありません。
大きな決断ですが、
わが家でも、少しずつ試行錯誤が続いています。
そうすることで、暮らしの形が見えてくることもあるのかもしれません。

・免許証返納を迷う理由
・車なし生活の小さな練習
・地方での移動問題

そんな実家の変化も、これから少しずつ記録していこうと思います。

今の暮らしを、できるだけ長く大切にするために。