高齢の親との日常や生活サポート、健康管理の小さな工夫を、ちょっぴりユーモアを交えて綴るブログです。親との暮らしのリアルな出来事を通して、今の実家との関わりを記録しています。

2026-08-01から1ヶ月間の記事一覧

高齢の親の転倒で痛感|"言わない危険"が一番怖かった

高齢の父が転倒し骨折、入院。事故後に聞いた「ここ、いつも引っかかってた」という一言に衝撃を受けました。高齢者の転倒リスク、認知機能や危機管理能力の低下、家族による危険チェックの重要性について、実体験を交えて綴ります。

高齢の親の転倒|「嵐の前の静けさ」は、だいたい当たる

〜高齢父の転倒②〜 高齢の父が転倒し、お尻を強打。 なんとかベットまで運び、痛み止めを飲んで様子を見ることになった前回。 高齢父の転倒① honobono-support-biyori.com 嵐の前の静けさ、連絡が来ない違和感 その後ーー何も連絡がない。おかしい。これは絶…

高齢の親の転倒で早朝の電話|総合病院の休日外来を思い出した日

高齢の親の暮らしで増えてきた"早朝の電話"。父の転倒をきっかけに感じた、年を取ることと家族の現実を綴った体験談です。

高齢の父が自主的に始めた家事|小さな役割が家庭を救う話

高齢夫婦の家事分担問題。母の負担を減らすため、お地蔵父に少しずつ任務を託してきた結果、父が自主的に続けていたのは"ポットに水を入れる係"でした。笑いありで描く、リアルな高齢夫婦の暮らし。

実家のテレビ問題、ついに終結…と思ったら終わってなかった話

実家のテレビが大音量なのは高齢の親あるある?母が補聴器を購入し、ついに静かな生活へ…と思いきや、今度は父が「聞こえんよ」。高齢夫婦ならではの聞こえ問題を、笑いを交えて綴ります。

高齢になると"なんか痛い"が一大イベントになる

ご近所さんの骨折話を聞いた数時間後、父まで「同じ場所が痛い」と言い出した我が家。帯状疱疹の可能性から総合病院受診、家族総出の肌チェック、そしてワクチン接種まで、高齢親との日常を笑いを交えて綴ります。

【続編】実家のスローガン、その後どうなった?数日で起きた"まさかの変化"

実家に掲げたスローガン「お互いを思いやり、仲良く生活する」は本当に効果があったのか?数日後に起きた変化と、その限界、さらに改善のために追加した新スローガンをリアル体験ベースで紹介します。

高齢の母がついに免許返納|あれだけ悩んだのに決断は一瞬だった話

高齢の母が免許返納を決断。更新を前に悩み続けた末の意外にあっさりした一言と、その後の"まさかの行動"とは?免許返納に迷う高齢者のリアルな心境と家族の気づきを体験ベースで綴ります。

親が葬儀に行けなくなった日|高齢者と弔事の現実

親が葬儀に行けなくなった実体験をもとに、高齢者と弔事の変化を描く共感記事。「やっぱり行けない」という一言から見えた、これからの弔いの形とは。