高齢の親の健康管理
高齢の親の暮らしで増えてきた"早朝の電話"。父の転倒をきっかけに感じた、年を取ることと家族の現実を綴った体験談です。
〜高齢父の転倒②〜 高齢の父が転倒し、お尻を強打。 なんとかベットまで運び、痛み止めを飲んで様子を見ることになった前回。 高齢父の転倒① honobono-support-biyori.com 嵐の前の静けさ、連絡が来ない違和感 その後ーー何も連絡がない。おかしい。これは絶…
高齢の父が突然歩けなくなった日。救急車を呼ぶべきか迷い、日曜の病院探し、車椅子での移動、帰宅の大変さまでを体験ベースでまとめました。同じ状況で悩む方へ。
ご近所さんの骨折話を聞いた数時間後、父まで「同じ場所が痛い」と言い出した我が家。帯状疱疹の可能性から総合病院受診、家族総出の肌チェック、そしてワクチン接種まで、高齢親との日常を笑いを交えて綴ります。
高齢の父が転倒し骨折、入院。事故後に聞いた「ここ、いつも引っかかってた」という一言に衝撃を受けました。高齢者の転倒リスク、認知機能や危機管理能力の低下、家族による危険チェックの重要性について、実体験を交えて綴ります。
高齢父の大腿骨骨折入院記録。手術説明で聞かされた、血栓、感染症、術後せん妄などのリスク。医師の説明義務とそれを聞いた家族のリアルな心境を綴ります。
高齢になると増える病院通い、付添がいれば当たり前にできることも、親だけでは想像以上に大変です。通院の現実を通して感じた「老い」と、付き添いの大切さについて実体験から書きました。
高齢の両親と体温計の奮闘記。脇用体温計との格闘から非接触体温計との出会いまで、家族の健康を考える日常コラム。
猛暑でも「寒い」という高齢の父。高齢者は暑さを感じにくいことがあると聞きます。車内の温度上昇や熱中症リスクにヒヤッとした体験から、高齢の親の体感温度と暑さ対策について考えた記録です。
高齢者の足の衰え対策としてエアロバイクに取り組む父との日常をユーモアたっぷりに紹介。続かない理由や工夫、スーパーでの歩行チェックなど、笑いとリアルを交えて継続のヒントを伝えます。
両親はマスク二重でアルコール除菌も完璧。でも帰宅後の手洗いだけは、まさかのスルー!?ユーモアたっぷりに描くかわいい日常のひとコマ。
"今日はどこか行く?"が口癖の高齢の父。足腰が弱ってきたけれど外出欲は元気いっぱい。車椅子散歩やエアロバイクで足の衰え対策に挑む、親子のほのぼの日常を綴ります。
高齢の父の運動習慣は続くのか?足の衰え対策として始めたエアロバイクのその後を記録します。1日30分は効果がある?親に運動を続けてもらうための"おだて作戦”も紹介。
高齢の父と続けている予算1000円の買い物習慣。スーパーで歩き、選び、計算する時間が運動と刺激になっています。高齢の親のリハビリ代わりになる買い物アイデアを綴ります。
高齢の親の実家サポートをしていると、冬の悩みのひとつが「エアコンの設定温度」です。 寒がりの父。 節電派の母。 たったひとつの数字なのに、家の空気まで変わる大問題。 わが家では毎年、静かに"温度会議”が開幕します。 高齢者にとって冬の室温は重要 …