
新緑の実家の庭、主役はまさかの雑草たち
新緑の季節。
爽やかな風が吹き抜ける中、実家の庭ではーー
雑草たちが、なぜか一番イキイキしています。
人間より元気。ちょっと複雑。
風に揺れるその姿、もはや「自然との共存」ではなくて「自然に占拠されつつある現場」。
見て見ぬふり限界…実家の草取りはいつの間にか私の担当に
そんな中、ご近所さんから一言。
「この花、なんていうの?」
……いや、それを今から調べようとしてるところです。
気づけば、名も知らぬ花たちが群れをなして開花。
"放置"という名の栄養をたっぷり吸って、しっかり育っていました。
たくましすぎる。
さすがに見て見ぬふりも限界。
草取りがキッカケで高齢の母の家庭菜園が始まった記事はこちら
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母からの"静かなバトンタッチ"
かつては母と並んでやっていた草取りも、いつの間にかバトンタッチ。
気づけば私の縄張りになっていた庭
気づけば完全に私の担当エリア、略して「私の縄張り」です。
オキザリスの増殖が止まらない理由
中でも厄介なのが、見た目は可愛いのに中身はやり手の雑草ーー
オキザリス。
クローバーっぽい顔して、やることがえげつない。
取っても取っても出てくるその生命力、もはや尊敬すら覚えます。
オキザリス対策は「球根」がカギだった
そんな時、ご近所さんが教えてくれました。
「これね、球根があるから、そこから取らないとまた出てくるよ」
なるほど、"根本解決"とはこのこと。
気づけば"球根キラー"に…
それ以降、私は「球根キラー」と化しました。
狙うは地上ではなく地下。
見えない敵との戦いです。
地味だけどクセになる達成感
掘って、探って、見つけて、仕留める。
球根を土ごと外せたときの、あの地味な達成感。
ちょっとしたストレス解消にもなり、気づけば「…悪くないかも」と思い始めている自分がいます。(※ただし腰にはくる)
実家の庭がつなぐ、ご近所とのあたたかい関係
庭に出ていると、不思議とご近所さんが声をかけてくれます。
あっちからも、こっちからも。
草取りから広がる会話
雑草の話から始まり、気づけば世間話。
花の名前を教えてもらったり、ちょっとしたコツを教えてもらったり。
母が築いてきたつながりを感じた瞬間
こうやって母は、この場所で人とのつながりを築いてきたんだなと実感。
近所の八百屋さんでもあたたかい空気感があります。その記事はこちら
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雑草は増えるけど、会話も増える。
なんだかんだで、悪くない時間です。
実家の雑草対策は大変ですが、オキザリスのような増殖する雑草は"球根から取る"ことでかなり変わります。
同じように悩んでいる方の参考になればうれしいです。
実家での出来事や、親との日常は他にもこちら
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今日もまた、今を重ねる一日。