実家の"溜め込み問題"は今日も平常運転。
気づけば私が、最後の砦"なんでも処理係"。

高齢の親の電子化手続き、誰がやっていますか?
マイナンバーカードの更新、スマホ決済、ポイント移行…。
実家に帰るたび、わが家では”デジタル宿題”が山積みになります。
高齢の親は電子化に乗れる?わが家の場合
父:波に乗る気ゼロ
キャッシュレス?
「現金が落ち着く」
→根拠ゼロ。
無人レジ?
「人がいない店は不安」
→いや、あなたの方が不安そう。
ATM?
「暗証番号は忘れるためのもの」
→違います。
母:波に押し出されがち
頑張るけど、得意ではない。
スマホ決済
「ここ押して…あれ反応しない?」
→保護フィルムの端を押しているだけ。
行政書類
「これは…やっぱり読めない」
→ですよね。
スマホ操作に苦戦する高齢母の話はこちら
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実家に帰ると始まる電子化手続きの山
母「これ、今度来たときに」
父「頼んだ」
→いや、私、何も言ってませんけど?
実家で私を待っているラインナップがこちら。
・国勢調査
・マイナンバーカード更新
・ポイント移行
・読まれたことなさそうな謎ハガキ×数枚 etc
全部まとめて輪ゴムで留めてあるのが逆にホラー。
マイナンバーカード更新やスマホ決済は子ども任せ?
・オンライン手続きの画面
・父のマイナンバー
・母の老眼鏡
・なぜか置かれる煎餅
私「これ集中できると思う?」
父母「できるできる〜」
→できません。
処理中、両親は見学(だけは)上手
父「ほんと早いなぁ」
母「助かるわぁ、ほんと助かる」
→その"助かる"を聞くと疲れが倍増します。
全部終わるとそろって一句
父「よし、これで安心」
母「しばらくは大丈夫ねぇ」
……いや、次の書類もうポストでスタンばってますから。
親のデジタル格差と、増え続ける"宿題"
電子化の波が進むたび、
なぜか私の作業量も比例して増えるこの不思議。
両親は今日もアナログの舟から動かず、
私はその後ろでひたすら水をかいております。
高齢者のデジタル手続きは家族がサポートするケースも増えているそうです。我が家も、例にもれず、です。
実家での小さな出来事や、親との日常は、他の記事でも記録しています。よかったらこちらも読んでみてください。
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今の暮らしを、できるだけ長く大切にするために。