高齢の親との日常や生活サポート、健康管理の小さな工夫を、ちょっぴりユーモアを交えて綴るブログです。親との暮らしのリアルな出来事を通して、今の実家との関わりを記録しています。

高齢の親の冷凍庫事情|製氷皿の氷を移すのが私の帰省ミッション

       〜実家に行ったら必ずやること〜

高齢の両親の暮らしには、その家なりの工夫があります。 
わが家の場合は「冷凍庫重視」と「氷たっぷり生活」。

製氷皿の氷を氷入れに移す|高齢の両親の冷凍庫事情

両親は、冷蔵よりも冷凍重視タイプ。
「冷蔵はそんなに使わないけれど、冷凍はたっぷり欲しい!!」とのことで、小さめ冷蔵庫に、ほぼ同じサイズの冷凍庫を並べて使っています。
これがまた、ふたりの生活にぴったりで、とても使いやすそうです。

……ただ、 
小型の冷蔵庫だと自動製氷機能が付いていないので、製氷皿で氷を作って手動で氷入れに移すスタイル。

潔い"氷頼み”方式|実家の水分補給スタイル

常備しているペットボトル飲料は、なぜか全て常温保存。
そして来客(と言っても子どもや孫)に、
飲み物を出すときは、グラスに氷を8割ほど入れて、そこに常温ペットボトルを注ぐスタイル。
この潔い「氷頼み」方式が、なんだか笑ってしまいます。

よく使うなぁと思っていたけれど

家にいる時もマイボトルの水筒に、これでもか!というほどの氷を入れているんです。

そういえば、前から思っていたのですが、
実家で出してくれる飲み物には、いつもグラスにいっぱいの氷を入れてくれていて
「氷すごっ」と感動していたんです。

帰省したら必ずやること|氷チェックが私の役目

というわけで、私の「必ずやること」は氷チェックでした。
製氷皿の氷を氷入れに移すのが私の最初のミッションです。

家でもマイボトル(水筒)のすすめ|高齢世帯にも便利な理由

高齢になると、のどの渇きを感じにくくなるとも言われています。
だからこそ、すぐ手に取れるマイボトルは水分補給の習慣づけにも役立ちそうです。
そして、けっこう便利なんです。

・飲みたいときにすぐ飲める。
・その都度キッチンへ行ってグラスを出して冷蔵庫から…という手間がいらない
・「ちょっと一口だけ」でも気軽に飲める
    →こまめな水分補給にもぴったり
・洗い物も減る
    →グラスを何度も使わないのでシンクもスッキリ
・お出かけの時は、そのまま持っていける
    →そのままカバンに入れたら準備完了

それに地味に嬉しいのが、タンブラータイプのボトルだと、洗うパーツが少なく、ありがたいポイント

…と、こうして書いてみると、実家の"氷たっぷりスタイル”にも、ちゃんと理由があるのかもしれません。

おわりに

高齢の親の暮らしを支えるのは、大きな介護だけではなく、こうした小さな家事の共有なのかもしれません。
氷を移すだけの、ほんの数分。でもその時間が、今の"実家とのちょうどいい関わり方”になっている気がします。

実家に行ったら必ずやること他にもあります。
honobono-support-biyori.com
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今の暮らしをできるだけ長く大切にするために。