孫の結婚式の知らせが届きました。
高齢の親がいると、嬉しさと同時に「一年後」のことを少し考えてしまいます。

孫の結婚式の吉報
孫もすっかり大人になり、最近は結婚の話もちらほら聞こえてくるようになりました。
そして、ついに届いた吉報。
結婚式の日取りが決まったそうです。
それはもちろん、めでたいこと。
孫の小さい頃の思い出話に花が咲き、家族みんなで喜びました。
結婚式は一年後という現実
けれどーー
結婚式は、まだ、一年近く先。
ふと現実的に考えると、少し違う景色も見えてきます。
出席する気満々の父
父はというと「行くに決まっとるだろ」と、すでに出席する気満々。
もしかしたら
これが最後の結婚式になるかもしれない。
そんな思いも、どこかにあるのかもしれません。
母が感じているプレッシャー
一方で母は、少し自信なさげ。
父はすっかり"世話をしてもらう側"。
だからこそ母の中には「私がしっかりしておかないと」
という気持ちと、少しの重圧があるようです。
今のところ、両親ともに大きな問題はありません。
でも、高齢者にとっての一年は、決して短い時間ではない。
高齢の親にとっての一年
一年後、
このまま現状維持できているのか。
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そんなことも、どうしても頭をよぎります。
日々の暮らしは、
どこか綱渡りのような感覚。
もし何か一つでも起きたら、
そのまま崖を転げ落ちてしまうかもしれない。
そんな現実も、確かにあります。
孫の結婚という嬉しい知らせと一緒に、
高齢の親が結婚式に出席できるのか
ということを、ふと考えた日でした。
これから一年。
できるだけ今の暮らしを続けながら、その日を迎えられたらいいなと、静かに願っています。
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今の暮らしを、できるだけ長く大切にするために。