高齢の親との日常や生活サポート、健康管理の小さな工夫を、ちょっぴりユーモアを交えて綴るブログです。親との暮らしのリアルな出来事を通して、今の実家との関わりを記録しています。

実家の下駄箱が指3本分開いていた理由|靴の断捨離で起きた変化


実家の下駄箱が閉まらない理由|指3本分の隙間の正体

実家に行くたびに、ずっと気になっていたことがあります。

それはーー
玄関の下駄箱。

なぜか、常に指3本分開いている。
閉める気はあるのか、ないのか。
いや、むしろ「閉められない」と言った方が正しいのかもわpま、、まqq'p'.''0,0.000.ま.0や、み、.qやらまたや「たやららたたらなはあさき、p、ーとのしれません。
(この時点でだいたい察しますよね)

きっとこの中には、
出番が来ない靴たちがぎっしり詰まっているんだろうと。




そして案の定ーー

下駄箱に入りきらない靴たち

下駄箱に入りきらない靴のために、手前にシューズラック増設。
いや、まだ終わりません。
どんどん増殖する靴に対抗するため、縁側にもシューズボックス設置。

もうここまでくると、
「靴が増えた」のか
「収納を増やした」のか
「戦いが始まっている」のか
よくわからない状態です。

手つかずの領域

以前に実家の片付けをしたことは幾度となくあるのですが、この"靴エリア"だけはなぜか手つかずでした。

実家の片付けの記事はこちら
honobono-support-biyori.com


触れてはいけない聖域のような、見て見ぬふりゾーン。

そんなある日。

実家に人が集まることになり、母なりに考えたのでしょう。
「靴が多いと邪魔よね」

うん、いい視点。

靴を縁側へ移動した母のナイス(?)判断

そして母がとった行動はーー

玄関にある靴を、縁側へ移動。

ちがう、そうじゃない。

高齢の親あるある?問題は「場所」ではなく「量」だった

問題は"場所"ではなく"量"。
でもこの発想、すごく"実家あるある"なんですよね。

はい、ということで。

やりますよ。
下駄箱掃除、いや断捨離開始。

下駄箱の断捨離スタート|迷わないレベルの靴たち

出てくる出てくる。

劣化・未使用・理由不明の靴が続出

・明らかに劣化している靴
・どう見ても長年履かれていない靴
・なぜまだここにいるのか説明できない靴

判断に困るものはほぼありませんでした。

「なぜ残っていたのか選手権」開催

むしろ、「なんで今まで残っていた?」のオンパレード。

玄関がスッキリした結果|空白がもたらした意外な変化

そして結果。

下駄箱にーー
空白が生まれました。

下駄箱が閉まる安心感

あの指3本分どころではない、しっかり閉まる安心感。

シューズラック撤去と縁側の再活用

さらに、
・シューズラック撤去
・玄関の常備靴は本来の場所へ
・縁側のシューズボックスは収納棚へ転職

靴のために占領されていたスペースが、一気に解放されました。

風と一緒に心も軽くなる

そして一番感じたこと。

それはーー

空白があるだけで、こんなに気持ちが軽くなるんだ。

風が通る。
視界が抜ける。
なんだか心までスッとする。

モノが減っただけなのに、
余裕ができたのは、きっと空間だけじゃないんだと思います。

まとめ

小さな成功体験が次につながる

実家の片付けって、「全部やろう」とすると重たくなりますが、今回みたいに"まずは玄関だけ"でも十分変わります。

下駄箱のスキマは見直しのサインかも

そしてもし今、
実家の下駄箱がほんの少し開いていたらーー
それはきっと、
靴たちからの「そろそろ見直して」のサインかもしれません。


今では一つ物を買うのも慎重で、その記事はこちら
honobono-support-biyori.com

今の暮らしを、できるだけ長く大切にするために。