高齢の親との日常や生活サポート、健康管理の小さな工夫を、ちょっぴりユーモアを交えて綴るブログです。親との暮らしのリアルな出来事を通して、今の実家との関わりを記録しています。

実家の庭に広がる朝顔ネットワーク|放置から"楽しみ"へ変わった話


実家の庭の雑草たち、今日も元気です。

こちらが1本抜けば、向こうは3本増える。
まるで雑草界の永久機関。

これまで私は、
「球根キラー」と化したり、
honobono-support-biyori.com

「はさみマイスター」宣言したり、
honobono-support-biyori.com


数々の戦いを経験してきました。

知識という名の武器を手にし、少しずつ、
「追われる側」から「追う側」へ。

成長しています。

…たぶん。


そんな中、長年放置状態だった植木たちも、少しずつ剪定。
ボサボサだった枝を整え、風が通るようになり、庭に光が入るようになりました。

すると不思議なことに、植木たちが急にやる気を出し始めたのです。
「あれ、まだ生きてましたけど?」
と言わんばかりに、新芽ラッシュ。
植物の生命力、強い。

そして、そんな実家の庭に、いつの頃からか毎年ひっそり咲くものがあります。

朝顔です。

誰が植えたのかも曖昧。
でも毎年ちゃんと現れる。

長年放置された植木にツルを張り、咲いては種を落とし、
またツルを張り、
また咲く。

自由。

実に自由。

実家の朝顔がご近所で人気になっていた

しかもこの朝顔、
実はご近所さんに大人気なのです。

「種ちょうだい」
「苗ある?」

そんな感じで、朝顔の輪がじわじわ拡大。
地域交流の中心が、まさかの実家の庭。

ただ、当の我が家はというと、管理スタイルは相変わらず"無造作"。

剪定しすぎた結果、朝顔計画が始まりました

今回、植木をかなり剪定したことで、庭がすっきり。

…いや、
すっきりしすぎました。

見通し、良好すぎ。
ぽぽオープンガーデン。

するとここで登場するのが、頼れるご近所ネットワーク。

「朝顔でグリーンカーテンにしたらいいんじゃない?」
その一言で、急に未来が見えました。

なるほど。

放置庭からグリーンカーテンへ

今までは、
放置された植木に勝手に絡まっていた朝顔。
でもこれからは、
ちゃんと支柱を立てて、朝顔を主役にする。

見通しが良くなりすぎた場所に、朝顔のグリーンカーテン。
想像しただけで、なんだか楽しみになってきました。

雑草との戦いは終わらないけれど、庭に"楽しみ"があるだけで、気持ちはずいぶん変わるものですね。

今年の夏、
実家の庭は、
ちょっとだけ計画的になります。