高齢の親との日常や生活サポート、健康管理の小さな工夫を、ちょっぴりユーモアを交えて綴るブログです。親との暮らしのリアルな出来事を通して、今の実家との関わりを記録しています。

高齢の父の体感温度|猛暑の車中は危険?高齢者の厚さ対策を考える

猛暑でも"寒い”と言う父。
父は今日も体温計の外で生きている。

高齢になると、暑さや寒さの感じ方が若い頃と変わると言われています。

高齢者は暑さを感じにくい?

高齢者は体温調節機能が弱くなり、暑さを自覚しにくくなることがあるそうです。
そのため、本人は「大丈夫」と言っていても、実際は熱中症のリスクが高まっていることも。

特に車内は、短時間でも急激に温度が上がります。
エンジンを止めた車中はもちろん、エアコンが効いていない室内も油断できません。
父の「寒い」は、笑い話で済む日もありますが、猛暑の中では、こちらが少し慎重にならざるを得ません。

高齢者の体感温度と熱中症リスク

年々厳しさを増す夏の暑さ。
外出ひとつも「命がけ」に感じるほどです。
そんななか、車での買い物に出かけると、
うちでは毎回ちょっとした"温度騒動”が起こります。

買物の様子はこちら
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お店に到着しても、父は車から降りません。
「ここで待ってるから」と。
しかし、エンジンを切れば灼熱地獄、
つけっぱなしでは、環境にもお財布にも悪い。

それでも父は平然としています。
なぜならーー父は超がつくほど寒がりで、
暑さには超鈍感。
「全然平気だぞ」と言いながら、真夏にひざ掛けを探すレベルです。

こちらとしては、もうツッコミどころしかありません。
「いや、暑いでしょ!?」と。
結局、全員で車を降りることに。

エアコンの設定温度をめぐる攻防は、どの家庭にもある"夏の風物詩”かもしれません。↓
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まとめ|高齢の親と猛暑をどう乗り切るか

・高齢者は暑さを感じにくいことがある
・車内は短時間でも高温になる
・本人の「大丈夫」を過信しすぎない

父の体感温度は、今日も自由。
けれど命に関わる暑さだけは、家族が少しだけ慎重に。

高齢の親と猛暑をどう乗り切るか。
今の暮らしをできるだけ長く大切にするために。