高齢の親との日常や生活サポート、健康管理の小さな工夫を、ちょっぴりユーモアを交えて綴るブログです。親との暮らしのリアルな出来事を通して、今の実家との関わりを記録しています。

高齢の母の家庭菜園|ゴーヤは元気すぎてジャングル化!ご近所さんの一言で収穫成功


         〜高齢の母の家庭菜園|母のやる気シリーズ⑤〜

こんにちは、ほのぼのサポート日和マノです。

実家の小さな家庭菜園。
「母のやる気シリーズ」も第5弾になりました。

前回植えたゴーヤと唐辛子。

前回の記事シリーズ④はこちら
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「ちゃんと育つかな?」なんて心配していましたが…


心配する相手を間違えていました。

育ちすぎです。

ゴーヤの生命力がすごかった

毎回見るたびに、
「また伸びてない?」

と思うほどの勢い。
ツルはぐんぐん伸び、葉っぱもどんどん増えていきます。

私は「大成功だなぁ」

なんて呑気に眺めていました。

ところがGoogle先生に聞いてみると、ゴーヤは摘心(親づるの先を切る)をした方が実が付きやすくなるとのこと。

「よし、切ろう。」
 
チョキン。

「まだ足りない?」

チョキン。

気づけば美容院帰りくらいスッキリしていました。

ご近所さんのアドバイスは経験値が違う

そんなある日。

ご近所さんがゴーヤを見て、
「上ばっかり伸びても実は付きにくい、どんどん摘心した方がいいよ。」
とのこと。

Google先生と、ご近所先生。

まさかの意見一致です。

ということで、

切る。

また切る。

さらに切る。

容赦ありません。

その結果…。

ゴーヤ売り場ではなく、

ジャングルが完成しました。

「これ本当に庭?」

と思うくらいの密集具合です。

初収穫はちょっとだけ。でも嬉しい

待ちに待った初収穫。

立派なゴーヤがたくさん…とはいきませんでしたが、家族で味わえるくらいは収穫できました。

自分たちで育てた野菜は、やっぱり格別。

「少し苦いね。」

といいながら、

なんだか笑顔になる味でした。

母もとても満足そう。

小さな家庭菜園ですが、ちゃんと実りが返ってきました。

唐辛子は地植えへ作戦変更

一方、唐辛子。

水やり後の鉢を見ていたご近所さんが、

「あれ?水たまっとるね。」

と一言。

私はそれが良くないことだと全く気づいていませんでした。
水やりをしてしばらく経っているのに、鉢にはまだ水が残っています。
このままだと根が痛みやすいらしく、

「地植えにした方が元気に育つよ。」

とアドバイス。

実は連作障害が少し気になっていたのですが、

「まぁ、そこは経験者の言うことを聞こう。」

と地植えへ変更。

そして最後に、

「肥料もしっかりあげてね。」

とのこと。


さすが長年家庭菜園をしているだけであって、植物を見る目が違います。
Google先生は検索すると答えてくれますが、ご近所先生は見ただけで異変を見つけます。

経験値って、すごいですね。


まとめ

高齢になっても、毎日植物の様子を見て、少しずつ手をかける家庭菜園。
体を動かすきっかけにもなるし、収穫できた時の喜びは格別です。
ただ一つ分かったことがあります。
野菜は育てるものですが、
育てているつもりが、いつの間にか「今日はどこを切る?」とゴーヤに仕事をもらっていました。



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