
高齢の父、帯状疱疹のワクチンを打ってきました。
最近顔を見ない。それだけで始まるご近所確認
実家には、ちょっと素敵なご近所文化があります。
「最近、顔見ないな」
そう思うと、誰からともなく連絡を入れるのです。
取り決めたわけでもないのに、自然と。
皆さん同年代。
お互いを気にかけながら暮らしています。
「何もしてないのに骨折」が一番怖い
そんなある日。
連絡してみると、ご近所さんが骨折して安静中とのこと。
しかも、
「特に何もしてないのに骨折したらしい」との情報。
もう、"何もしてないのに骨折"
というワードが強すぎます。
父と母も、
「気をつけようがないねぇ」
「骨を丈夫にしないとね」
なんて話していました。
数時間後、父も同じ場所が痛くなる
ーーその、わずか数時間後。
父「なんかこの辺が痛い」と言い出しました。
しかも、ご近所さんと同じあたり。
どういうこと?
同じ場所?
偶然?
思い込み?
情報を聞いただけで痛くなるタイプ?
とりあえず湿布を貼って様子見。
いや、湿布で対応していいレベルなのかもよくわからない。
湿布から紹介状、そして総合病院へ
数日後、かかりつけ医へ。
すると紹介状を渡され、総合病院へ行く流れに。
そんなに?
こちらの気持ちは、
"湿布から急に大病院"です。
結果は、特に異常なし。
ひとまず安心。
ただ、
「帯状疱疹の可能性もゼロではないので、ポツポツが出ないか注意してください」
とのことでした。
始まった"ポツポツ警戒期間"
ここから始まる、"父の肌チェック期間"。
数日間、家族みんなで
「出てない?」
「これポツポツ?」
「いや毛穴じゃない?」
を繰り返す日々。
帯状疱疹を調べるほど怖くなる
そして私たちは、帯状疱疹について調べ始めました。
調べれば調べるほど怖い。
免疫力の大切さを痛感。
CMでもよく見ます。
「50歳以上で急増」
「80歳までに約3人に1人が発症」
などと言われると、急に現実味が増します。
そういえば、◯◯さん、帯状疱疹で入院していたよね…
結局、父には何事も起きず。
ホッとしていた、まさにそのタイミング。
帯状疱疹ワクチン定期接種のお知らせハガキが届きました。
なんという完璧な流れ。
寒がり父、ワクチン接種前に脱ぐ脱ぐ
すると寒がりな父、
「わあ、また着込んでるね」
と言われながら、
重ね着している服を脱ぐ。
脱ぐ。
夏でも数枚着ている父にとって、ワクチン接種は「腕を出してください」までがひと仕事です。
夏だから少しは楽かと思ったら、夏でも、やっぱり脱ぐ。
寒がり父のワクチン接種、無事終了。
まとめ
年齢を重ねると、体の変化に敏感になります。
「なんか痛い」から始まり、病院、検査、心配、そしてワクチンへ。
今回あらためて感じたのは、ご近所同士で気にかけ合うことの大切さと、免疫力の大切さでした。
休日、病院へ駆け込んだ記事はこちら
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