両親の暮らしに寄り添いながら、変わりゆく日々と、変わらない温かさを見つめていきます。
小さな会話と、ささやかな笑いが積もる場所ーーー
それが、実家での記録です。
はじめまして^_^
実家に足を運ぶ機会が増えた今日このごろです。
年齢を重ねた両親は元気ではあるものの、「ちょっと手伝ってくれる?」の頻度がじわじわと上昇中。 そのたびに私は"娘"に戻り、実家に通う日々が自然と習慣になってきました。
笑いと心配のミックスジュース
行くたびに、たわいもない会話でホッとしたり、 思わぬひと言に笑ってしまったり。 まるで、"笑いと心配と安心のミックスジュース"のような時間です。
たとえば我が家のファッション事情。 真夏でも長袖にひざ掛けをマントのように羽織る父。 「少し暑いわね」と言いながら、袖をくるりとまくる母。 エアコンの設定温度をめぐる、小さな攻防戦も日常茶飯事です。
高齢の親とエアコン設定温度問題の記事はこちら honobono-support-biyori.com
変わるもの、
変わらないもの
できないことは少しずつ増えているのかもしれません。 でも、笑うタイミングや言い合いのテンポは昔のまま。
そんな対照的なふたりの、ささやかで尊い日常。
「この時間が、できるだけ長く続いてほしい」
そんな願いをそっと胸に、 実家での気づきや、小さな工夫、笑い、ほのぼのした瞬間を ゆるりと綴っていこうと思います。
このブログで綴っていきたいこと
実家に通う時間は特別な出来事ばかりではありません。 むしろ、何も起こらないように見える日常の積み重ねです。
でも、あとから振り返ったときに思い出すのは、 派手な出来事よりも、何気ない会話や笑い声だったりします。
高齢の父の新年の抱負の記事はこちら honobono-support-biyori.com
両親の小さな変化やくすっと笑えるやりとり。 ときどき感じる心配やほっとする時間。
そんな実家での出来事を、無理に美化せず、 そのままの温度で綴っていけたらと思っています。
読む方にも、少しだけ温かい気持ちが届きますように。
これからどうぞよろしくお願いいたします。
はじめに見直したことをまとめています。 よかったらこちらもどうぞ honobono-support-biyori.com